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  • 2017.03.05 Sunday
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李朝初期堅手盃
李朝初期堅手盃。

昨日は午前中仕事、
その後イトノワさんの自分のスペースの壁のパテ埋めあとやすりがけをしてきました。
当方の隣のスペースも入居者のかたがきまり、
ほぼ埋まってきたかと思います。
当方のギャラリースペースがいちばん狭い空間で、
密室的な空気が漂っているので、
みなさん「暗黒部屋」と呼んではります。
土日のわずかな時間でも空いているときにお手伝いをさせていただいています。
基本的に作業は大工さんが一人でやっておられます。
昨日はいくぶん涼しい風もありましたが、
先月あたりはほんの数時間の作業でもTシャツを3回も着替えたほどでした。

ギャラリースペースは赤じゅうたんを敷きます。
テーブルなどは古い洋館的なものを使います。
そうですね、古い洋館をイメージした空間になるかと思います。
ドアも明治期くらいの古いものです。

オープンは10月3日だそうです。
画像の盃、とろとろの感じがたまりません。
こういうのは探してもほとんどみつかりません。
小さな自慢です。
 

黒楽茶碗
黒楽茶碗。
古い、ぼろぼろの共箱がついています。
画像にちらりとみえるように内側はかなりの茶渋、それも古い渋がついています。
楽茶碗。
世の中にたくさんあります。
印があるものは楽家のだしている書籍からだいたい真贋を鑑定することができるかと思いますが、
ないものは高台の造りや大きさ、全体の形、肌、重さ、そんなところから判断していくしかありません。
箱書きはよほどきちんとしたもの(所有者の名前が別紙に書き連ねてあるとか)でないかぎり、
あまり参考にはしていません。
数年前だったか祗園の業者さんが初だしで何代めかは忘れましたが、
京都の旧家の蔵からまじめなものを引き取ってこられ、
それは某茶道家に1800万で収まったときいています。
それ以外でも何点かは初(うぶ)で二条界隈からでてきたものをみたことがありますが、
それはもう見事な茶碗でありました。
当然どれも相当な使用感があり、
高台付近はなめらかに手ずれしていて、
かつ本物のもつ品格が感じられるものでした。

みせていただいた茶碗たちは、
迷っているうちにどれも半日で売約済になりました。

この茶碗の来歴はわかりませんが、
かなり気に入っています。
直しも古いもので、厳しい造形です。
特に売りたいものではありません。

李朝酒器

雨が降ったりやんだりで、
今日はほぼ家でぐだぐだしています。
昨日はitonowaさんの自分のギャラリースペースの壁のパテ塗りをしてきました。
ほぼ密室状態での作業は過酷を極め、
Tシャツは4回くらい替えました。
隣のスペースにも入居者が決まり、
残るは1室でしょうか。

 

均窯月白釉香炉
均窯月白釉香炉。
箱には宋とありますが、元に入っているかというもの。
発掘品でほぼかせていますが、
サイズ的に適しているので、たまにぐいのみとして居酒屋にもっていっています。
 

李朝初期茶碗
李朝初期茶碗。
磁器ではなく、陶胎のものです。
この肌のため、
どんどん景色もかわっていくかと思いますので、
ご自身の手で育てていただければ幸いです。

暑いですね。
最近はうーこの散歩もめっきり減りました。
暑いとすぐばてて道路上でもぱたんと倒れ込んで寝転がってしまうので。
ぼく自身、蚊に刺されるのもきらいです。

古備前壺
古備前壺。
ギャラリー 一間とヴィンテージドレス小梅が入るitonowaさんに持っていく予定ですが、
ご希望のかたはお問い合わせください。
銅継の分厚い造りの室町備前に至る前の薄い造りの備前であります。
詳細画像は店主のブログに掲載中です。

絵瀬戸茶碗

絵瀬戸茶碗。
時代はそう古いものではないのですが、
絶妙の絵です。
肌は一見志野のようでもあります。
茶碗としての大きさですので、
ほかに使用していただくとすれば鉢でしょうか。

夏はあまりモノが出ないと言いますが、
それでも毎日探しているとなかなかにおもしろいものに出会えます。

 

ペルシャ施釉陶盃
現在オンラインには未掲載、店主のブログにのみアップしている盃。
17-18世紀頃かと思われるペルシャの施釉陶盃です。
磁器焼成にはいたらなかったようですが、
かなり固いやきあがり、丁寧な直しも施され、大切に酒器として使用されてきたようです。

朝はうーこをケージから出すことからはじまります。
ださないと全体重をかけトイレをくわえガタガタ揺らします。
そして家中の点検にでかけ、
疲れたら戻ってきてばたんと倒れ、ぜえぜえ言っています。

李朝堅手徳利

李朝堅手徳利。
李朝前期の堅手です。
指ではじくとキンキン音がします。
完全磁胎。
サイズ的にもこれ以上適したサイズはないかというくらいであります。

本日は来客もありますが、
それ以外の時間はitonowaの準備に行きます。
(ぼろい)本棚を作ったりしています。
ほかにも廃材ででた味のある素材を何かに活かせないか思案中です。
 





美濃須恵盃。
平安時代、非常に景色のよい盃であります。
深さもあり、まさにベストサイズ、希少な作品です。

いよいよ来週15日午後からは祇園祭り休み。
20日までの5連休、昼間は仕入れ、itonowaの手伝い、夜は屋台めぐりにでかけたいと思います。


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