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  • 2017.09.23 Saturday
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暑い中、itonowa絶賛改装中です!
うちから持ってきたいらない子供用ベスパと鉄のなんかを看板にして、
入り口に置いていました。
ただいまは後ろに写っている物入れも解体済みになり、
さらに工事が激しくなりベスパと看板はどっかに追いやられています。
工事終了後もこのおもちゃベスパ置いておいて!
と運営メンバーにお願いしていますが、どうなることか・・・。



こちらは私の借りる部屋ではないのですが、
古い洋館の建具が入ってかわいかったのでパチリ。

埃をかぶりまくっている丸テーブルは私のですが、
店主がギャラリー・一間で使うそうです。
お茶飲むぐらいには使えそうですね。

先日店主が石膏ボードの隙間を埋めるパテ埋めをもくもくとしていました。
不器用な私は半日横で見るだけ・しゃべるだけの迷惑なおばはんやったのですが、
見事、初・熱中症らしきものになりました。

頭ががんがん痛くなり、眩暈がして、最後には寒気がして寝込みました。
店主にはあほか!と怒られるので話していなかったのですが、
ここに書いたのであほか!と怒られますね。
横でスポーツドリンクとかいっぱい飲んでたんですけど…。

というわけで私の借りる部屋のパテ埋め・ペンキ塗りは、
建築士の吉田さん(専門学校の先生でもある)の生徒さんがやってくださることになりました。
自分のことぐらい自分でせえよ!と思うのですが、よぼよぼですみませぬ。
人の親切が染み入ります・・・。

工事は10月オープンに向けて、ラストスパートです。

H子





 

李朝酒器

雨が降ったりやんだりで、
今日はほぼ家でぐだぐだしています。
昨日はitonowaさんの自分のギャラリースペースの壁のパテ塗りをしてきました。
ほぼ密室状態での作業は過酷を極め、
Tシャツは4回くらい替えました。
隣のスペースにも入居者が決まり、
残るは1室でしょうか。

 

均窯月白釉香炉
均窯月白釉香炉。
箱には宋とありますが、元に入っているかというもの。
発掘品でほぼかせていますが、
サイズ的に適しているので、たまにぐいのみとして居酒屋にもっていっています。
 

李朝初期茶碗
李朝初期茶碗。
磁器ではなく、陶胎のものです。
この肌のため、
どんどん景色もかわっていくかと思いますので、
ご自身の手で育てていただければ幸いです。

暑いですね。
最近はうーこの散歩もめっきり減りました。
暑いとすぐばてて道路上でもぱたんと倒れ込んで寝転がってしまうので。
ぼく自身、蚊に刺されるのもきらいです。



私の借りる部屋も着々と工事が進んでおります。
う。ぼろっ!てな感じですが、天井を抜くと思わぬ高さが!
みんなでおお〜とびっくりする。





床は杉板をはっていただいて、天井に断熱が入りました。
電気工事が終わったので、あとは窓を交換して、壁にボードをはっていただきます。




小屋裏はななめ天井でしたが、高すぎて施工がたいへんということで、
ちょっと勾配のある天井になりました。



ダイヤ窓の古建具がお店の玄関扉(井川建具さんで一目惚れ♡)になります。
(こちらの部屋はMさんが借りられる予定です。)

あとは照明を決めるのですが、思いがけず天井の高さが出たので、
「しゃらら〜んとしたシャンデリアにすれば?」と周囲に言われるのですが、
しゃ、しゃんでりあ?とか思って1ヶ月ぐらい決まりません・・・。

壁にボードをはっていただいたら、壁を白いペンキで塗りまくって、
床を茶色く塗って・・・とくそ暑い京都の夏に猛烈格闘予定です。
とりあえずド・器用な姉(ワタシと違って優しい♡)に手伝ってもらおうとかたくらんでいます。

ちなみに無口で腕自慢の大工さんのT氏はとても頼りがいのある方です。
先日あったitonowa焼き肉パーティーで趣味がけっこういっしょだということがわかり、
剣山、遠野にいつか遠征しようという話になりました。
なかなか同類項な人を探すのが難しいので、こちらも大収穫でだったのでした。

工事はさらにまだまだ続くのです・・・。

H子


 

古備前壺
古備前壺。
ギャラリー 一間とヴィンテージドレス小梅が入るitonowaさんに持っていく予定ですが、
ご希望のかたはお問い合わせください。
銅継の分厚い造りの室町備前に至る前の薄い造りの備前であります。
詳細画像は店主のブログに掲載中です。

絵瀬戸茶碗

絵瀬戸茶碗。
時代はそう古いものではないのですが、
絶妙の絵です。
肌は一見志野のようでもあります。
茶碗としての大きさですので、
ほかに使用していただくとすれば鉢でしょうか。

夏はあまりモノが出ないと言いますが、
それでも毎日探しているとなかなかにおもしろいものに出会えます。

 

ペルシャ施釉陶盃
現在オンラインには未掲載、店主のブログにのみアップしている盃。
17-18世紀頃かと思われるペルシャの施釉陶盃です。
磁器焼成にはいたらなかったようですが、
かなり固いやきあがり、丁寧な直しも施され、大切に酒器として使用されてきたようです。

朝はうーこをケージから出すことからはじまります。
ださないと全体重をかけトイレをくわえガタガタ揺らします。
そして家中の点検にでかけ、
疲れたら戻ってきてばたんと倒れ、ぜえぜえ言っています。

パナリ壺

いくつかの商品をセール価格にしていますので、
よろしければごらんください。
(画像はパナリ、オンラインには未掲載です)

休みの朝はだいたい鴨川に行き、
鴨の親子たちにパンをやっています。
最近またあらたに子鴨が7羽いる家族が増えました。
母鴨はいつもしっかり子鴨の動きをチェックしていて、
たとえば自分のような協調性のないやつがいたりすると大変だろうなと思います。
子鴨はもちろんまだ小さいのですが、
小さいくせに大人鴨を追っ払ったりしてなかなかたくましいです。
 

李朝堅手徳利

李朝堅手徳利。
李朝前期の堅手です。
指ではじくとキンキン音がします。
完全磁胎。
サイズ的にもこれ以上適したサイズはないかというくらいであります。

本日は来客もありますが、
それ以外の時間はitonowaの準備に行きます。
(ぼろい)本棚を作ったりしています。
ほかにも廃材ででた味のある素材を何かに活かせないか思案中です。
 


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