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  • 2017.09.23 Saturday
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早朝の一貫町通り(うちの前の道の通称)に、



浴衣の女。

姪っ子F嬢の学校は本日浴衣登校デー。
(着ても着なくても、学校で着るのもO・K)
荷物になるし家から着ていくわ、ということでFちゃんは私の実家にとまり、
朝から着付けの手伝いをすることに。

家を出るのが毎日6:45分ということで、朝5:50に実家へ帰る。
なんでそんなに早いかというと、私は浴衣の帯結びが超超苦手なのです。
振袖の帯結びのほうが簡単!浴衣の帯ははりのある帯でもふにゃあとなって超ヘンなのです。
なのでせめて時間をくれ〜と言って早く起きてもらいました。
浴衣はささっと着せて、帯はやはりううん?となり、髪の毛も何とかアップにして、
Fちゃん朝ごはん食べてバタバタでしてた。



自分で好きな浴衣を選んだらしいですが、えらいシックな感じ。
私の紫色の麻の半幅帯を貸して、自分の選んだ帯どめもするというので、
バランスを見て急きょ薄いピンク色の夏の帯揚げもしてみました。

それにしても、14歳の浴衣姿に見えない!
身長170センチ近く髪も茶髪。
父母もすっぴんのFちゃんをみて「…化粧してく?」と言っていました。
化粧し忘れた大学生、みたいなアンバランスな感じ…。

※校則は指定のうわぐつをはくこと、ぐらいの超自由な校風らしい。
 なので茶髪・ピアスなんら問題なし。

なんかいろいろ私の中坊時代と違うと思うのでありました…。

H子

 



唐津平盃。
現在店主のブログに掲載中の唐津です。
もちろんかりっと焼けていて、
かつ高い親水性。
すでに味わい深い肌をしていますが、
これからさらにその深さを増していくのがたのしみな盃であります。
呼びつぎです。

店主ブログ



壺屋染付茶碗。
民芸、それも茶碗を中心にコレクトされていたコレクター氏の手放されたもので、
氏のほかのコレクト品と違わず、よく使いこまれた壺屋の良き茶碗であります。
いままで無地ものしか手にしてきませんでしたが、
この特有の肌にあって違和感なく収まっている染め付けも魅力のひとつでした。
ご売約済、ありがとうございます。

昨夜は先日お世話になった東京のかたと日本料理・高松へ。
文化全般におよぶ氏のお話を聴きながら、
また、若女将の小気味よいトークをききながらおいしい料理をいただきました。

鳥

朝6時過ぎに鴨川へ。
すでに鳩おじさんがパンをやっている。
鷺や鴨、子鴨、鳩、雀、鳶にもやる。
画像はよくわからない鳥。
2羽だけいました。

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ。
後期のまじめな李朝であります。
一見なにげないものかもしれませんが、
じつは探すとなかなかありません。
あがりの良い白ではありませんが(そうであれば価格は5倍ほどかと)、
これもまた李朝らしい造形、手におさまる感じがちょうどよいのです。
今週末のうさぎ会(店主主催ののみ会の呼称)にてお披露目予定、
これと天目盃を持参するつもりです。
ハードなボディなので、あまり気をつかうことなく使えるのがうれしいですね。

かもかもズ、大きくなりました。
親鳥の8-9割くらいのサイズに成長しています。
旅立ちももうまもなくでしょうか。
われわれをみつけたら寄ってきてくれるところがなんとも。

売り切りセール

売り切り。セール、続行しております。
新たに加わったもの、さらに価格をさげたものございますので、
ぜひごらんください!!!

志野織部小皿

志野織部小皿。
鉄絵の絵力のある志野織部小皿です。
少量しか入りませんが、
酒器としてもお楽しみいただけるかと。

昨日の朝鴨川にパンをもっていくと、
すでに鴨おじさんが鳩や鴨や鷺にやってはりました。
二代目になりますから、
そう心に誓い鯉にもやりました。

円筒埴輪残欠” class=

円筒埴輪残欠。
むりをいってわけていただいたものです。
特に何かに使うという目的があるわけではないのですが、
お好きなかたであればおわかりいただけるかと。
もしもこれが完品なら惹かれはしなかっただろうと思います。
中に花器を置き、花をそえるのがもっともな用途かとも思いますが、
自分の場合は例によってやはりそのまま置いてたのしんでいるのであります。

鴨のこどもたち、今日はどこからともなく近寄ってきてくれました。
もう1週間もすれば旅立ちのときがくるのかもしれません。



6/1発売雑誌「和楽」にLe Classiqueが掲載されています。
web上で立ち読みもできますのでぜひ!
上画像右側は当店和室スペースです。
また、上画像をクリックしていただきますと、和楽さんのweb上立ち読みページをごらんいただけます。

鴨の親子

連日夕方そして休日には早朝に鴨のこどもにパンをやりにいっています。
今日から鮎が解禁になり、鴨川五条周辺でも竿をもったおじさんたちが川に入っています。
鮎は自分も子供のころからよく食べてました。
夏になると父が揖保川に入り、そんなに大漁ではないけれども釣ってきてくれる。
それを庭先でさばき、塩焼きにしてたべていました。
新鮮な鮎はスイカの匂いがします。
また、実家からさらに揖保川をさかのぼったところにある祖母の家の周辺では鮎は釣るというよりも、
川の流れの両端からふたりで網を張り、かけていく。
一気にたくさんを穫るわけです。
鮎、たべたいです。

鴨のこどもたち、日に日におおきくなっています。
だいたい1か月くらいで親とみわけがつかない姿になるそうです。
夕方には鳩・鷺・ヌートリア・雀・鳶・カラス・ツバメもきています。


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