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  • 2017.03.05 Sunday
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唐津平盃。
現在店主のブログに掲載中の唐津です。
もちろんかりっと焼けていて、
かつ高い親水性。
すでに味わい深い肌をしていますが、
これからさらにその深さを増していくのがたのしみな盃であります。
呼びつぎです。

店主ブログ



壺屋染付茶碗。
民芸、それも茶碗を中心にコレクトされていたコレクター氏の手放されたもので、
氏のほかのコレクト品と違わず、よく使いこまれた壺屋の良き茶碗であります。
いままで無地ものしか手にしてきませんでしたが、
この特有の肌にあって違和感なく収まっている染め付けも魅力のひとつでした。
ご売約済、ありがとうございます。

昨夜は先日お世話になった東京のかたと日本料理・高松へ。
文化全般におよぶ氏のお話を聴きながら、
また、若女将の小気味よいトークをききながらおいしい料理をいただきました。

鳥

朝6時過ぎに鴨川へ。
すでに鳩おじさんがパンをやっている。
鷺や鴨、子鴨、鳩、雀、鳶にもやる。
画像はよくわからない鳥。
2羽だけいました。

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ。
後期のまじめな李朝であります。
一見なにげないものかもしれませんが、
じつは探すとなかなかありません。
あがりの良い白ではありませんが(そうであれば価格は5倍ほどかと)、
これもまた李朝らしい造形、手におさまる感じがちょうどよいのです。
今週末のうさぎ会(店主主催ののみ会の呼称)にてお披露目予定、
これと天目盃を持参するつもりです。
ハードなボディなので、あまり気をつかうことなく使えるのがうれしいですね。

かもかもズ、大きくなりました。
親鳥の8-9割くらいのサイズに成長しています。
旅立ちももうまもなくでしょうか。
われわれをみつけたら寄ってきてくれるところがなんとも。

売り切りセール

売り切り。セール、続行しております。
新たに加わったもの、さらに価格をさげたものございますので、
ぜひごらんください!!!

志野織部小皿

志野織部小皿。
鉄絵の絵力のある志野織部小皿です。
少量しか入りませんが、
酒器としてもお楽しみいただけるかと。

昨日の朝鴨川にパンをもっていくと、
すでに鴨おじさんが鳩や鴨や鷺にやってはりました。
二代目になりますから、
そう心に誓い鯉にもやりました。

円筒埴輪残欠” class=

円筒埴輪残欠。
むりをいってわけていただいたものです。
特に何かに使うという目的があるわけではないのですが、
お好きなかたであればおわかりいただけるかと。
もしもこれが完品なら惹かれはしなかっただろうと思います。
中に花器を置き、花をそえるのがもっともな用途かとも思いますが、
自分の場合は例によってやはりそのまま置いてたのしんでいるのであります。

鴨のこどもたち、今日はどこからともなく近寄ってきてくれました。
もう1週間もすれば旅立ちのときがくるのかもしれません。



6/1発売雑誌「和楽」にLe Classiqueが掲載されています。
web上で立ち読みもできますのでぜひ!
上画像右側は当店和室スペースです。
また、上画像をクリックしていただきますと、和楽さんのweb上立ち読みページをごらんいただけます。

鴨の親子

連日夕方そして休日には早朝に鴨のこどもにパンをやりにいっています。
今日から鮎が解禁になり、鴨川五条周辺でも竿をもったおじさんたちが川に入っています。
鮎は自分も子供のころからよく食べてました。
夏になると父が揖保川に入り、そんなに大漁ではないけれども釣ってきてくれる。
それを庭先でさばき、塩焼きにしてたべていました。
新鮮な鮎はスイカの匂いがします。
また、実家からさらに揖保川をさかのぼったところにある祖母の家の周辺では鮎は釣るというよりも、
川の流れの両端からふたりで網を張り、かけていく。
一気にたくさんを穫るわけです。
鮎、たべたいです。

鴨のこどもたち、日に日におおきくなっています。
だいたい1か月くらいで親とみわけがつかない姿になるそうです。
夕方には鳩・鷺・ヌートリア・雀・鳶・カラス・ツバメもきています。





先週末に名古屋のK氏ご来店の際にいただいたお菓子。
前回すやさんのお菓子大好きですねん、と話したことを覚えていただいていたようで恐縮です…。
箱が着物の型染めのような柄でかわいいです。
私見ですが和菓子屋さん(限らず)で箱が素敵ですと中身も美味しいと思います。

すやさんの銘菓「栗きんとん」有名ですよね。
京都高島屋の地下で秋に期間限定で売ってはると買いに行きます。

この栗納豆も超おいしかったです。
名古屋の紳士、K氏ありがとうございました!

ちなみに栗のお菓子を食べるときはだいたいこの変な栗柄のガラス皿に載せていただきます。

京都で栗和菓子…というと、二條若狭屋さんの「やき栗」「ふく栗」
鶴屋吉信さんの「栗まろ」京都くりやさんの「金の実」
などが美味しくておすすめです。



こちらは関東方面・たまにメル友?かと錯覚するけどお客様であるO氏から25日にいただきました。

宅急便が送られてきてびっくり、O氏のお好きなお抹茶を送ってくださいました。
京都の方に抹茶をお送りするなど、と書いてくださっていましたが、いやいやいやいや。

お茶どころではありますけど、いただいたりもしますけど、
自分で買いに行くのは店主が好きなのでご近所の堀井(七茗園)さんだけです。
と書いたら、堀井さんご存じでびっくりしました。
もちろん老舗でいらっしゃいますが、一保堂さんやら柳桜園さんに比べると、
関東の方には馴染みは少ないのではと思います。

O氏は京都の有名どころは制覇されたようです。
まだ愛知方面○○を攻撃してないと書いていらっしゃいました。
私はぜんぜんものを知らずお恥ずかしいかぎりです…。
京都にいると他府県のお茶を飲む機会があまりないので、八女のお抹茶はうれしかったです。

O氏にお礼のメールをお送りしますと
「久しぶりにメールすると、久子さんの文面がかたいので苦笑します」とありました。
まあ、いきなり最近かわいい子いました?とか聞くのもなんですしね。
(かわいい子とは骨董ではなくそのまんま女性のことです)
※O氏は既婚者です。あ、私もか。

なんか変に距離の縮まる(と勝手に思ってる)お客さまがいらっしゃるのを、
不思議に思いつつ感謝しております。
いつもいただいたものは感謝の気持ちを込めてご紹介させていただきますが、
そのようなお気遣いは無用でございますので、お気持ちだけで十分でございますので、
そのようにお願いいたします。

H子


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